2009年6月29日月曜日

トマトが旬


これからトマト収穫期です毎日バケツ1杯分くらい収穫できますがとても食べきれずさばききれません最終的には大量のトマトジュースを造るのですが今年はトマトジュースをうらごしして一昼夜かけて透明のシロップを採ると凄く甘いジュース私はシロップと読んでいますがこれを暖めて寒天を混ぜてゼリーを作ります。味をつけた温野菜を冷ましてグラスにゼリーと野菜のカクテルのような清涼感のある前菜が作れます。ある創作フランス料理のシェフのレシピですが大量にトマトが利用できる家庭菜園のおかげですね。イタリアンに仕上げるために温野菜に魚介類をミックスしてみました。食べてしまって写真がありません今回は収穫したトマトの写真で恐縮です。

2009年6月28日日曜日

何の種だろう?


一ヵ月後の写真です、大きくなりましたか?何でしょうドコモで配っていた種です。


母から「何か知らんけど種もろうた」って「何ッ」ってきいても「知らん」植えてみて二週間なんちゃんと発芽して双葉がそろって生えてくる。生命力は凄いなって思う。種の間はずっと眠っていて水分と光があればちゃんと発芽する。植えた時期が良いのか悪いのか分りませんが成長して大人になればこれが何だか分ると思う。ヒントは苺の模型が付いていた。もしかして苺がなるのかも知れません。甘王とか収穫できれば嬉しいそういえば種は苺の粒に似ていたような気がします。


2009年6月24日水曜日

仕事も飯も半自給自足生活


アスパラとインゲン豆のクリームスパが今日の僕の昼食でした。インゲン豆は今が旬、自宅の菜園で作ったものですスナップエンドウと比べると収穫量は凄く少なくなります。米作りは採算が合わないので今後取りやめることになるでしょうが野菜はいろんな種類を少しづく作っていきたい。


地元で取れる野菜や旬の魚などを中心に料理をすると食費はほとんどかからない仕事も自営SOHOなので外食はほとんどありません一ヶ月1万円以下で楽しくやっていける。事実野菜を売った3万円で肉や魚を買うことで半自給自足状態です。


今後は太陽電池ソーラー発電が今の半額以上できれば100万円以下で3キロワット作れるようになれば屋根で電気は自給できる時代がもうそこまできている。昨日見たテレビでは水をはった田んぼの微生物でも電気が作れるってやっていた今後5年でいろんな新エネルギーが生まれてくるでしょうね。

2009年6月23日火曜日

枝豆の季節

http://www.s-hoshino.com/

私の住む九州では気温35度を超える猛暑日今年も本格的な夏の始まりです。そして毎晩ビアガーデン通い? 僕は畑の真ん中でビールを飲む!おつまみは枝豆!

ビールを飲むとき枝豆を沢山食べておくと体にいいって自然の摂理でしょうか?枝豆を美味しく食べるためにはすり鉢でこすって産毛をしっかり落として両端を切ります。

枝豆も美味さはお店によって違うどうやって茹でるか?しお茹で!その前に枝つきの枝豆を手に入れるといい 商品情報配信サイト ショッピングフィード で食品・野菜のカテゴリーで検索すると新潟産の枝付き枝豆もお取り寄せできます。

スーパーでお店で袋に入っているのは既に枝からむしりとられていらす。枝からむしりとられた時からどんどん鮮度が落ちていきます。

枝豆は鮮度の高い新しいのが格段に美味しいそして大きな鍋に一つかみの塩下ごしらえでうぶ毛を塩でもんで落としますすり鉢があると一番良いですね。枝豆の端をはさみで落としておきます。

いい塩のしみ具合が出来ます少し固ゆでかな?くらいで美味しく出来上がります。ゆであがったらザルにあげて塩を振りかけながら団扇で一気に冷まします。それで緑の良い色が残ります。

2009年6月20日土曜日

モロッコ・インゲン豆


写真はモロッコ[インゲン豆]です。もう2週間食べ続けています。煮たり炒めたりどんな料理にも合うのですがもうそろそろ飽きてきました。我が家の畑は夏野菜の初物がどんどんできあがっています。大変雨の少ない今年は路地栽培のトマトさえとっても甘く出来ています。安くて美味しいイタリア料理にヒントにサイゼリアのメニューは参考になりますね。やっぱり大量発注一括精算だからあんなに安くて美味しくできるのか?ピザを美味しく焼くにはいいオーブンを手に入れるしかありません。僕の場合は何でもフライパンです。それにしてもモロッコ美味しいですよ。農業で豆類は一度作るとその土地では5年間土地を休めないといけません。続けては作れないのです。それだけ土の中の希少栄養分を吸い尽くして出来ているのです。今が旬です美味しい料理を作って下さい。

2009年6月18日木曜日

サボテンの花


庭で育つサボテンに今年も花が咲きました。

事務所の出窓と机の上で多肉植物を育てていますが庭のサボテンは自生状態で育っています。

今年のように雨が少ないと良く育つようです。ミニ盆栽もヒットの理由が簡単で小さいモダンなインテリアにも合うからでしょう同じように人気なのが多肉植物小さなポットで何年でも小さく育てて水やりも夏場で月に2回くらい冬場なら月一回でいいほとんど放任状態で育つのが生命力の強さですね。

2009年6月9日火曜日

パルミジャーノレッジャーノ・チーズの話

パルミジャーノレッジャーノ・チーズの話イタリアのパルマ地方でハードタイプのチーズです。料理の仕上げにおろしかけ私はそのままワインと一緒におつまみにしています。ティラミスに使われるマスカルポーネやフレッシュなモッツァレラなど興味深い様々な種類のチーズがあります。

イタリアにはパルミジャーノレッジャーノの使いすぎという言葉はないそうです!日本ではパスタの仕上げに粉チーズとして使うことが多いのですがハードタイプそのまま食べても奥深い味わいが仕立ての良さを感じさせてくれます。

2009年6月1日月曜日

イタリア野菜のニンジン


イタリア野菜のニンジンといえばイタリア キオッジャ地方発祥のキャロットキャロット・キオッジャ2が注目です。種を取り寄せて簡単にコンテナで育ちます。長さは15-17cm細長く、柔らかくコリコリした歯ざわりが特徴です。
写真は国産のニンジンです。現在種を入手予定ですが今年は国産で国産の良さはやっぱりその甘さイタリアンにするには料理で試みようと思います。

レタスは試してみたい知り合いが進めるのはレタス・カタローニャこれレタスというような形ですが種まきから30日で収穫できるので夏のサラダにぴったりレタスだけで話がもりあがりそう。ベビーリーフのうちに摘んで食べればとってもやわらかくて美味しいそうです。

ナス収穫まではもう少し


自分で育てて料理を楽しむ今日のランチはカレーでしたがナスを素揚げしてカレーにトッピングすると美味しいですよね。ナスは油が合う。オリーブオイルやクリームをしっかりスポンジに吸わせて美味しく食べたい。

エキストラヴァージンオリーブオイルってオリーブのジュースです。僕とお父さんは何にでも醤油を掛けます。それとあまり変わらない使い方でエキストラバージンオリーブオイルを使っています。素揚げした野菜にオリーブ油を回し掛けれても美味しいです。

バターの代わりにパンにもオリーブオイルで食べています。350mlで2000円位の高級品を使っています。